Beauty care

肌の健康を保つために|肌質に合ったスキンケア用品を選ぼう

肌の健康を保つには

肌質別おすすめ化粧品

婦人

私たちの肌は、常に紫外線やチリ、ほこりなどの外界の刺激に晒されています。
健康な肌を保つためには、それらの刺激から自分の肌を守ってあげることが必要です。
そこで、大切になってくるのが毎日のスキンケアです。
自分の肌の状態を知って、それに合ったスキンケアを行い、いつまでも若々しい肌でいたいですね。
肌質は大きく分けて、オイリー肌、乾燥肌、敏感肌、普通肌の4つに分類されます。
それぞれの肌質に合ったスキンケア商品を見ていきましょう。
まず、オイリー肌ですが、この肌質の人は、顔のテカりが気になったり、ニキビなどの吹き出物に悩まされたりするケースが多いです。
原因はいろいろ考えられますが、ストレスからくるものや、食生活、睡眠不足などの生活習慣の乱れも大きく関係してくるものと思われます。
オイリー肌には、余分な皮脂を取り除き、保湿を怠らないことが重要になってきます。
スキンケアは、肌の引き締め効果のある、さっぱりした使い心地のものを選びましょう。
次に、とくに高齢になってくるとなりやすいのが、乾燥肌や敏感肌です。
私たちの肌は、加齢とともにコラーゲンが減少し、ハリやつやがなくなってきます。
肌がつっぱったり、化粧ノリが悪くなったりするなどのケースに悩まされるのがこのタイプの肌質です。
ホルモンバランスの乱れやストレスが、すぐに肌の不調となって表面化してしまいます。
また、アレルギー体質の人がなりやすい肌質でもあります。
体質改善に努めることも重要です。
保湿効果のある、セラミドやアミノ酸成分配合のスキンケアがおすすめです。

水分を補い肌を守る

レディ

肌荒れやニキビなど、美容トラブルを引き起こす大きな原因の一つが、皮膚の乾燥です。
皮膚が水分を失い、乾燥した状態の時は、外界からの刺激にも弱くなっています。
通常であれば大きな影響を受けないような、ちょっとした刺激にもダメージを受けてしまい、結果として肌荒れなどのトラブルが起きてしまうのです。
スキンケアを行なう目的の一つが、肌の保湿であり、水分をしっかりと補うことが、健康的な皮膚を保つことにつながります。
朝の洗顔後や、夜の入浴後には必ず、保湿性のあるスキンケア化粧品で、ケアをしておきましょう。
保湿をするべきタイミングは、洗顔後や入浴後のスキンケア時だけではありません。
皮膚が乾燥しやすい方の場合、日中にもお肌にカサつきを感じることが多いでしょう。
こうした場合には、スプレータイプの化粧水などで、適時水分を補ってあげるのも、良い方法です。
また、お化粧直しのために拭き取りシートなどを使用される場合にも、一旦化粧水でスキンケアをしてあげた方が、お肌に負担がかかりにくいといえます。
強い日差しを浴びた後や、長時間屋外で過ごした場合なども、お肌が乾燥しがちな状態となります。
日焼けをしてしまった場合には、帰宅後洗顔をし、お水でしっかりとパッティングをした方が良いでしょう。
肌が熱を持っている状態の時には、水分も失われがちとなりますので、保湿性の高いジェルなどを使用して、内側までしっかりと水分を補給しておくことが大切です。

精製水の使い方

女の人

コンタクトレンズの洗浄剤として使用されている精製水は、スキンケアとして使用するにも最適といわれており、精製水を使って肌をケアする人は多くいます。
精製水は洗顔後、化粧水をつける前に精製水をつけ肌に浸透させるのがよい方法とされていまし。
化粧水をつける前に肌に精製水をつけることで、水道水に含まれる塩素から当てられる肌のダメージを減少させてくれる働きがあります。
しっかりと肌に浸透させてから化粧水をつけることで、よりハリのある肌に仕上げることができるようになります。
しかしスキンケアとして必要なことは、その水分を肌から逃さないことです。
精製水も化粧水も水分で、それだけ肌につけるだけでは肌から水分は逃げてしまいます。
水分が逃げないように、油分で肌にふたをしめてあげることが大切です。
そのために化粧水の後は、乳液かクリームなど肌につけることが必要です。
精製水は顔の肌へのスキンケアに限らず、ボディケアとしてでも最適です。
お風呂から上がったあとに全身に精製水をつけることで、顔の肌と同じく水道水に含まれる塩素からの肌への負担を軽減してくれます。
その後ボディクリームをつければ、乾燥する季節でも肌の潤いを保つことができるようになります。
そのほか、洗った髪を乾かす前に、髪に精製水を吹きかけると、ドライヤーで乾かせば髪の潤いが与えられ、サラサラになります。
しかし精製水は使用期限があります。
使用期限後に使うと肌に負担をかけてしまうことがあるため、スキンケアとして使用するためには期限内に使い切ることが大事です。