Beauty care

肌の健康を保つために|肌質に合ったスキンケア用品を選ぼう

洗顔しすぎない

刺激を感じたら使用を中止

ウーマン

健康で美しい肌を保つには、毎日のスキンケアが大切です。
しかし、しっかりスキンケアを行っているのに、ニキビができたり、乾燥するなどの肌トラブルに悩まされたりしている場合は、間違った方法でスキンケアしている可能性があります。
では、スキンケアをする際には、どのようなことに気をつける必要があるのでしょう。
スキンケアの基本は、洗顔と言われています。
メイクやほこりなど、肌の汚れをしっかり落とし、基礎化粧品の美容成分をしっかり吸収できるようにするのは、非常に重要なプロセスです。
そのため、きちんと落とそうと、過度に洗顔してしまう人もありますが、洗いすぎは禁物です。
肌に必要な潤い成分まで洗い流してしまう可能性があります。
また、熱すぎるお湯で洗うのは、顔を乾燥させる原因となってしまいます。
ぬるま湯で洗うのが、肌に負担をかけずしっかり汚れを落とせる方法です。
そして、肌に良い成分を吸収させたいと、高価な基礎化粧品を使っている人もいるでしょう。
しかし、どんなに良い製品でも、自分の肌に合わなければ意味がありません。
肌につけてヒリヒリしたり、赤みが出たりするものは、もったいなくても使用を中止するのが賢明です。
値段に関わらず、自分の肌に合ったものを選ぶことが大事です。
肌に良かれと行っているスキンケアが、裏目に出てしまう事も多々あります。
肌の状態を確認しながら、自分に合ったスキンケア方法を見つけるのが、美肌への近道となります。

無添加化粧品を選ぶなら

婦人

化粧品に含まれている保存料や香料などの添加物は、ごく微量であり、通常はお肌に影響を与えないとされています。
しかし、肌が敏感なタイプの方や、体調などによって肌状態が変化しやすい方の場合、無添加化粧品を選んだほうが、より安心でしょう。
無添加化粧品の魅力は、肌が敏感な状態のときでも、安心して使用できる、という点にあります。
無添加をモットーとしているスキンケア製品は、ほとんどの場合、アレルギーテストを受けているためです。
ちょっとした刺激にも敏感に反応してしまう、そんな時期には成分にもこだわって、スキンケア製品選びをする必要があります。
アレルギーテストをクリアしている、無添加のスキンケア製品であれば、トラブルがちなお肌を優しくケアできるでしょう。
無添加の化粧品は、保存料なども配合されていないため、使用期限や保管条件などを確かめてから、購入する必要があります。
通常のスキンケア製品は、常温で保存可能なことが多いですが、無添加製品の場合、冷暗所や冷蔵庫保管が必要なものもあるのです。
条件を守って保管をしないと、製品の成分が変化してしまうことも考えられますので、注意が必要でしょう。
また、体質によっては、天然の成分に対してアレルギーが起こる可能性もあるため、使い始めは腕など目立たない部位で、試してみた方が安心です。
成分や使用期限をチェックし、顔以外の場所でテストをしてから、お顔に使用するようにしましょう。

アイテムの選び方

レディ

スキンケアは肌のコンディションを良好に保つためにするものです。
肌の質や肌の悩みは人によりけりなので、自分と相性がよいアイテムを使ってスキンケアをすることが大切です。
どんな人でも最初にするスキンケアが洗顔です。
洗顔は汗や皮脂や汚れを分解する作用がある洗顔フォームや洗顔石鹸を使用します。
肌の油分が少ない人には洗顔石鹸がおすすめです。
皮脂バリアを破壊しないで洗えるので、肌の油分を適度に保てます。
一個100円程度で購入できて、髪や身体にも使えるコスパの良さも魅力です。
化粧水は高級なタイプでなくても、安いタイプを惜しみなく使ったほうが良いと言われています。
一本1万円する化粧水だとどうしてもケチケチ使ってしまいがちです。
しかし、安い化粧水なら毎日バシャバシャ使えて、肌のしっとり感がアップします。
ただ、安くても毎日スキンケアで使うものなので、成分表示を見てしっかり品質を確認することが大切です。
シワやたるみなどの悩みが増えてきたら、美容液はアンチエイジング成分を配合したタイプがおすすめです。
シワやたるみには、ヒト型セラミドやビタミンC誘導体が効きます。
セラミド系では天然セラミドは高いですが、ヒト型セラミドなら天然よりは安く手に入ります。
ビタミンC誘導体は、浸透力が強い新タイプの誘導体アプレシエがおすすめです。
化粧水はプチプラでもいいですが、美容液はちょいと良いものを選ぶようにすればバランスがとれて続けやすくなります。